ピアノレッスンのヒント
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オリンピック閉幕
私たちを楽しませてくれたバンクーバーオリンピックも閉会式で閉幕となりました。
オリンピックは世界の一流の選手がこの大舞台を目指して競う場ですから、これほど盛り上がるのでしょうが、金メダル以外の選手には悔しさが残るものだと思います。
それが次へのステップへとつながっていくのでしょう。4年後へ向けての強化を既に始めている選手もいると思います。

ピアノの演奏でもステージなどの発表の場で快心の演奏ができることは少ないものです。
演奏者も反省点を次へ活かしていきたいものですね。
| オリンピック | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
個人と団体
バンクーバーオリンピックもあとわずかで終了ですが、日本はスピードスケートの女子団体パシュートで見事に銀メダルに輝きました。
決勝も本当に少しの差で勝てそうで惜しい試合でしたが、銀メダルはとても素晴らしいと思います。また、3人で並んで時々先頭を交代しながら滑っていている姿を見ると新鮮な感じがしました。

団体戦といっても個々の力がないと勝ち進めない種目だと思いますが、当然ながらチームワークはとても大事な種目だと感じます。
これはピアノでも個々の演奏力も大事ながら2人の呼吸も大事な連弾や二台ピアノに似ているのかもしれませんね。
| オリンピック | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
浅田選手銀メダル
バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート女子シングルで、浅田真央選手が見事に銀メダルに輝きました。
浅田選手の素晴らしいところはいつも新しいことに挑戦していることだと思います。
今シーズン当初は不調でしたが少しずつ調子を上げていき、オリンピック初のショートプログラムでのトリプルアクセルと、フリーでの2回のトリプルアクセルをしっかり成功させたのは凄いことですね。
金メダルには届かなかった悔しさを、きっと次へむけてくれることでしょう。

鈴木選手も躍動感のある表現力豊かな素晴らしい演技で、最後のステップも感動的でした。
安藤選手はちょっとスピード感が無かったのが残念でしたが、4年間での成長が感じられる演技でしたね。
| オリンピック | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
華やかな音楽
バンクーバーオリンピックはフィギュアスケートの女子シングルショートプログラムが行われましたね。
日本勢は3人とも個性を発揮した素晴らしい演技だったと思います。

ゆったりとしっとり系の静かな音楽でショートプログラムをまとめる選手もいましたが、全体的に華やかだったり重厚な音楽を使っている選手も多かったように思います。
こうした傾向は、選手自身の好きな音楽や踊りやすい音楽を使うということもあるのでしょうが、もしかしたら北米でのオリンピックということを意識した選手やコーチなどもいるのかもしれません。
フリーも選手の皆さんがどんな演技をしてくれるのか楽しみですね。
| オリンピック | 21:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
新しい世代
バンクーバーオリンピックのフィギュアスケートのアイスダンスはフリーダンスが行われて、カナダのバーチューとモイヤーの組が素晴らしい演技で優勝しました。
マーラーの交響曲にのってのスマートでスピード感のある美しい滑りでありながら、高度な技も次々と決めていく姿は演技の時間が短く感じられました。
そして、2位になったアメリカのカップルもオペラ座の怪人の音楽にのって、スピーディで迫力のある演技でしたが、テレビの解説によるとこの2組は同じコーチ陣らしいですが、これまでのベテランのアイスダンスと一味違って明らかに新世代という印象でした。
こうした組を他の組が目指して、さらにまた競技のレヴェルが発展していくものなのでしょう。
| オリンピック | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
民族舞踊
バンクーバーオリンピックののフィギュアスケートではアイスダンスのオリジナルダンスがおこわなれました。
民族舞踊をテーマのダンスですので、日本のリード組は日本をテーマにした素晴らしい演技でした。
他にも、フラメンコやインド舞踊など多彩な民族音楽にのっての演技が楽しめたダンスでした。
アイスダンスはジャンプなどの派手な技はありませんが、音楽のリズムに合わせたステップや振り付けがどのカップルもとても上手ですし、無駄な動きが無く洗練されているのも特徴だと感じます。
明日のフリーも楽しみですね。
| オリンピック | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スピード
冬季オリンピックは「スピード感」というのが1つポイントのように思います。
夏季オリンピックにも陸上や球技系のスピード感のあるスポーツは多いですが、氷と雪の世界の冬のオリンピックは人間が高速で移動するスケートやスキー、リュージュやボブスレーなどの競技が多いので夏のスポーツよりもスリルがあるように思います。
スピードがあるということはそれだけリスクもあるということですが、技や着地が成功したときの感動も大きいものですね。

音楽の演奏でも高速で弾くということはピアノ愛好者の1つの憧れや目標かもしれませんが、不完全に何度も弾くような練習をしても達成できるものではありません。
弾けない箇所をゆっくりと完全に練習することが、やはり成功へのカギとなります。
| オリンピック | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
高橋大輔選手銅メダル
バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート男子シングルは、日本の高橋大輔選手が見事に銅メダルを獲得しました。
フリーはミスもありましたが、観るものを惹きつける抜群の演技力と構成でとても素晴らしい滑りだったと思います。
織田選手はアクシデントがあっても最後までがんばりましたし、小塚選手も持っている力を出せたように思います。
他にも素晴らしい演技の選手はたくさんいました。
そして、崩れそうな演技を集中力で持ちこたえる選手もたくさんいたように思います。
4年に1度の大舞台ですから、ベストな演技ができなくても途中で投げ出すことなく最後までしっかりとがんばる姿勢はとても好感が持てますね。
| オリンピック | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
タンゴ系
バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート男子ショートプログラムが行われました。
日本の3選手はそれぞれ個性のある演技で、良い評価をもらえていたと思います。
高橋選手は情感あふれる素晴らしいスケートでした。織田選手はジャンプのやらわかい着氷やスピンも素敵でした。小塚選手は伸びのあるスケーティングでうまくまとめていたと思います。

他にもたくさんの素晴らしい演技が見られましたが、音楽に注目してみると内面性を表現しやすいような音楽を使っていた選手が多く、特にタンゴ系が数人いて魅力でした。
フリーも選手の皆さんがどんな演技を見せてくれるのか楽しみですね。
| オリンピック | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
集中力
バンクーバーオリンピックのスピードスケート男子500メートルで、日本の長島選手と加藤選手が銀メダルと銅メダルに輝きました。

製氷する機械の故障で待たされるというアクシデントがあったにもかかわらず、加藤選手の1回目の集中力が素晴らしかったと思います。
そして長島選手の2回目の集中力と気迫がここ一番での強さを発揮して、銀メダルという好結果につながったのでしょう。

予定どおりに進むはずのスケジュールも思わぬ出来事によって長く待たされることがスポーツに限らず、ピアノなどの音楽の発表の機会でもあることですが、そうした時も平常心を失わずにさらに本番に向けて集中力を高めることがとても大事なことであり、難しいことでもあるものです。
| オリンピック | 21:14 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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