ピアノレッスンのヒント
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歌声
先日、NHKの衛星放送で素敵なオペラを放送していました。
メトロポリタン歌劇場のオペラを連日放送するシリーズのうちの1つで、ドニゼッティの「ルチア」でしたが現代を代表するソプラノのアンナ・ネトレプコが主演で見事な歌声と演技を披露していました。

こうした素晴らしい歌声を聴いていると、やっぱり声はうらやましいと思います。
人間の持つ自在な表情で力強さと幅広くて繊細な表現力は、ピアノとは違う魅力です。
でも、ピアノも素敵な歌うように弾くことはできます。そのためにもいい歌声をじっくりと聴いてみるということもいいことではないでしょうか。
| オペラ | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新年に行くコンサートは
ニューイヤーオペラのようなコンサートがあるので、毎年新年最初に行くコンサートはオペラを決めている方もいると思います。
年末年始はテレビでもいくつかのオペラを放送していましたが、やはり歌でつくっていく物語の表現力は迫力もあり繊細な部分もあって楽しいものですし、舞台上の背景や歌手の衣装も見どころのひとつです。

ピアノを演奏することが直接はオペラとつながっていないと思われるかもしれませんが、歌うということでは声を聴くことはとても大切ですし、ストーリー性のあるピアノ曲を弾くときの表現の幅にもつながっていくものです。
そしてある程度長くて大きな音楽をじっくりと鑑賞することは、音楽性をより豊かにしてくれますからそういった意味でもオペラ鑑賞は良いものです。
テレビを録画して何度か見てみるとストーリーも把握しやすいと思います。

| オペラ | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
テレビでじっくり
最近はオペラを生の公演で見に行く機会がなかなかつくれないのですが、先日はNHKの衛星放送で久しぶりにじっくりとオペラを鑑賞しました。
ドニゼッティ作曲の作品で各オペラ歌手の演技や歌唱に迫力もあり、なかなか緊迫感のある楽しめるオペラでした。

ピアノ曲にもオペラの要素のある曲というのは多いものです。モーツァルトは明らかにオペラのようなピアノ曲をつくっていますし、ショパンもオペラ好きで有名でした。

ピアノを弾かれている方にはオペラ鑑賞をおすすめします。
生の公演が最適なのは当然ですが、テレビだと字幕もついてストーリーが把握しやすいという利点もあるので、まずはテレビでオペラを数本見てみるといいでしょう。
| オペラ | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今月の衛星放送
今月のNHKの衛星放送では音楽特集ということで多くのオペラなどが放送されるようです。
オペラはもちろん実際に歌劇場やホールでのオペラ公演を聴きに行くのがよいのですが、テレビでは字幕も見やすくてストーリー全体を把握しやすいでしょう。
実演は全く知らないオペラだと字幕を見ることに必死になってしまったり、登場人物の誰が誰か混乱してしまう方もいるようです。

ですかから、まずは1本2本と気に入ったオペラをテレビ鑑賞しておくと、実際の公演も楽しみやすいものです。

| オペラ | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
恵まれている現代
楽器店の楽譜コーナーへ行けば、今では初心者用のピアノ教則本は迷うほどたくさん置いてありますから、教える側もどれにすればよいのか困るほどですし、レッスンへ通うことが出来ないので独学で弾こうと思っている方も、きっと選択に苦慮することでしょう。

しかし、逆にこれだけの選択肢があるのはうれしいことだと思うのです。2,3種類のなかで選ばなくてはならないというのは、それこそ難しいもの。
そういった意味では、教則本も練習曲でも、近現代の作品でも、現代というのはたくさんの楽譜があって恵まれていると感じます。
| オペラ | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歌から学ぶ
先日、あるオペラの名アリアなどの名曲コンサートへ行って来ました。
多くの人に知られているプッチーニなどのオペラのアリアが中心の曲目で、「蝶々夫人」や「ジャンニ・スキッキ」、「ボエーム」、「トスカ」などの有名曲が歌われるコンサートです。

歌い手が日本の一流だったせいもあり、なかなか上質の声を響かせていて、会場も満足の様子。
そして、聴いていると、「人間の声」というものの表現力の豊かさを再実感しました。
当然ですが、ピアノではできない表現が歌にはあります。

でも、ピアノもピアノだけの素晴らしい表現があるのがご存知のとおりです。それでも、歌から学ぶことも多いですから、ピアノ弾きさんにもたくさんの歌を聴いて欲しいですね。
| オペラ | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
音楽のきっかけ
オリンピックの荒川選手の影響力の絶大さを、私は意外なところで最近感じました。
知人がプッチーニのオペラのCDを聴いていたのです。その人が言うには、「何で今までこんなオペラの世界があることを知らなかったのだろう」だそうです。
確かに、その人はこれまでにそういったこととは縁がないような人(?)だと思っていたので、意外だなとは思います。でも、あの荒川選手で注目されたプッチーニの音楽が、こうしてファンを増やした現実をみると、入り込むきっかけには良かったと思います。

こういったことは、他にもありました。別の人も、昔いやいや聴きにつれていかれたオーケストラの演奏会で聴いた「新世界より」の終楽章の旋律が頭に残って、それを思い出しながらピアノで弾いているうちに、ピアノが大好きになったということでした。
そんなふうに、興味を持ったことから音楽に入れたら、とても素敵なことだと思います。
| オペラ | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マリア カラスを楽しむ
午前に衛星放送でマリア カラスの過去の名演のような番組を放送していました。フランスの放送局が作成したようで、1950年代後半と60年くらいの映像が主体のものでした。

録音はモノラルで映像もモノクロですから、カラスの歌唱の本当の素晴らしさは伝わってこないのかもしれませんが、独特な艶のある声質とあの目の迫力は、十分に楽しめる内容だったでしょう。

番組の冒頭では簡単にカラスの歌人生を振り返るような語りもあり、声が出なくなったりしたことでかなりの批判もあびたようですが、これも一時代を築いた超一流の歌い手という証かもしれません。
普通の音楽家だったら痛烈な批判をされるということもないのでしょうから。ピアノでもあそこまで伝説的な人というのは、極めて少ないものです。
| オペラ | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
誰も寝ては
パバロッティが歌っていたプッチーニのオペラ「トゥーランドット」のアリア、「誰も寝てはならぬ」ですが以前は私も誤解していました。
これは、王女トゥーランドットが「国民は誰も寝てはならぬぞ、あの男の名前を寝ないで考えろ」というのを聞いて、
あの男(カラフ)が歌うアリアで、「誰も寝てはならぬのか(ここの国民は)」という感じで歌っているんですね。
だから、誰も寝てはいけないと歌っているんじゃないのです。訳詞がでないので、わかりづらいですよね。
| オペラ | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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