ピアノレッスンのヒント
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アルゲリッチ
6月5日はピアニストのアルゲリッチの誕生日のようです。
アルゲリッチというと難曲でもバリバリと弾けてしまうテクニックと男性顔負けのパワフルな演奏、しかも情熱的な演奏で、アルゲリッチが登場した1960年頃にはこうした女性のピアニストはおそらく他にはなかなかいなかったのではないでしょうか。
特にピアノ協奏曲で名演を聴かせてくれるのがアルゲリッチという感じがします。
多くの協奏曲の録音を残していますがプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番などは疾走感や躍動感が素晴らしく、得意レパートリーなのでしょう。
近年では普通のピアノ曲のソロ演奏をステージではやらないことで有名ですが、またソロをたくさん弾く時期もやってくるのでしょうか。


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| 南米 | 16:22 | comments(0) | - | pookmark |
ボレット
往年のリスト弾きのピアニストのひとりに、ホルヘ・ボレットがいます。
とにかく豪快なリストの演奏というのも魅力的なものですが、ボレットは大変に素晴らしいテクニックを持っていたものの、リストの演奏では強引なテクニシャンのような感じではなく、すぐれたテクニックを用いながらもリストのピアノ音楽の良さを十分に引き出している演奏なので、現在でもファンは多いと思います。
ベヒシュタインを使って録音したものもあり、これもボレットのこだわりなのでしょうか。
キューバなどの南米出身ピアニストは今ではたくさんいますが、そのさきがけの一人でもあります。

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| 南米 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アルゼンチン
今ワールドカップサッカーのアルゼンチンと韓国の試合を見ていましたが、アルゼンチンの華麗なプレーに魅了されました。
メッシ選手が有名だとは少しは知っていたのですがその素早さからの他の選手への連携が本当に見事で、今後も活躍が楽しみです。

アルゼンチンの音楽家といえばすぐに思い浮かぶのはやはりピアソラでしょうか。
新時代のアルゼンチンタンゴを世界中に広めたことでも有名で、リベルタンゴやアディオス・ノニーノといった名曲は今では日本でも演奏される機会の多い曲ですね。
| 南米 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
リオ
2016年の夏のオリンピック開催地がブラジルのリオデジャネイロに決まりましたね。
事前のマスメディアの予想としてはシカゴも強力と言われていましたが、投票では最初に落選してしまうという波乱とも言える展開だったようです。
東京もIOCの委員へのアピールが足りなかったのでしょうか。

リオが選ばれた要因は南米で初開催ということが最も大きかったと言われていますが、開催計画が綿密であることが単純に票に結びつかず、開催地の市民の熱意なども関係があり、さらにIOC委員の投票行動は外部の人たちにはほとんど読めないというのは何とも難しいものですが、これはそうしたものなのでしょう。

音楽でもコンクールでは賞や順位の決まり方が不透明だと言う人もいますが、実はどんな規模のコンクールでも意外にも審査は公平性が高いものです。
そしてどんなコンクールでも参加者や聴取の不平不満というのはある程度あるものでしょう。
| 南米 | 22:39 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
アルゲリッチ
楽器メーカーカレンダーによると6月5日はピアニストのマルタ・アルゲリッチの誕生日のようです。
アルゼンチン出身のアルゲリッチは、それまでの女性ピアニストのイメージを覆すような強靭なタッチによる演奏で若い時から世界の最高峰ピアニストとして評価されてきました。
ショパンやシューマンといったロマン派に素晴らしい演奏を聴かせてくれますが、プロコフィエフなどの近代物も彼女のタッチが冴え渡っています。

近年は日本でも別府アルゲリッチ音楽祭をやっていて教育にも熱心ですし、円熟味を増した演奏も聴かせてくれています。
| 南米 | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ドゥダメル
少し早いですが飾っているドイツのレコード会社のクラシックカレンダーの11月をめくって12月にしました。
12月は指揮者のグスタボ・ドゥダメルです。
ベネズエラ出身の若手指揮者のドゥダメルについては私も多くは知らないのですが、クラシック音楽の分野ではアルゼンチンなど南米出身の指揮者やピアニストは多くても、ベネズエラ出身というのはあまり記憶にないように思います。
日本での知名度はまだそれほど高くないようですからこれから活躍が期待されるところでしょうか。

| 南米 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
南米から
サッカーで日本とパラグアイとコートジボワールの3カ国で対抗戦がはじまったようです。パラグアイは南米からコートジボワールはアフリカからですね。

日本ではパラグアイはそれほど馴染みの深い国というわけでもありませんが、パラグアイというのは実は音楽がとても盛んな国というです。
特にハープの一種の楽器や歌などはとても充実しているようで、日本への来日公演もあるそうです。
私も生演奏では聴いたことがないので、機会があれば触れてみたいですね。

| 南米 | 21:04 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
マラゲーニャ
レクオーナはキューバの作曲家ですが、もっとも有名な曲はスペインを題材としたピアノ曲集「アンダルシア」でしょう。
ピアノ版を演奏するピアニストも最近は多くなった印象で、リサイタルでも聴かれるようになりました。それほど何曲ではありませんが、華やかさがあり演奏会向きの曲です。
その中でもマラゲーニャは有名で管弦楽やギターにも編曲されてよく演奏されます。情熱的なマラゲーニャをその時の気分で演奏できるようだと、とてもかっこいいですね。
| 南米 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ヴィラ=ロボス
南米の作曲家といえば、すぐにブラジルのヴェラ=ロボスが思い浮かぶ方も多いでしょう。いろんなタイプの曲があるので、楽しめる作曲家でもあります。
しかし、一般的にはまだまだ馴染みは薄いかもしれません。ピアノ指導の現場でも取り入れている人は少数でしょう。
私は以前にヴィラ=ロボスの曲を集めたリサイタルへいったことがあります。プログラムの前半は古典とロマン派ピアノ曲が中心で、休憩をはさんでヴェラ=ロボスでした。
ところが、前半から少し奇妙な感じはしていました。どことなく危ないような演奏で、暗譜も少し不安に見えます。そして、メインの後半プログラムが始まったのですが、予想どおりというかヴィラ=ロボスを楽しむ以前の話で、はっきりいって弾けていませんでした。
ヴェラ=ロボスの音楽がこんな曲だと思った人もいるかもしれないと思うと、プロの人前での演奏はやはり最低限の質を保つことが必要です。
| 南米 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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