ピアノレッスンのヒント
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大舞台
ワールドカップサッカーの決勝はスペインがオランダに勝って初優勝しましたね。
スペインはこれまでにも強いとずっと言われてきたそうですが、優勝までにはなかなか届かずにいたようです。
それだけ普段の実力をワールドカップという大舞台の本番で出し切ることは難しいことなのでしょう。

ピアノのコンクールでも「普段どおりに弾くことができればだいたい予選突破は大丈夫」ということがあると思いますが、本番ではいつものように演奏できなかったと経験のある方もいると思います。
しかし本番での緊張感やこれまでにミスしたことがない箇所でのミスタッチなども含めて実力ですから、本番を想定した練習や何度も挑戦して経験を積むことも大事です。
| 音楽とスポーツ | 20:59 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
こんにちは。
かれこれ1年半前に子供のおさらい会について質問したものです。(その時はシベリウスの小品を演奏しました、HNは違うかもしれません…)
それ以後もオムレットさんのページを毎回興味深く楽しく拝見させてもらっています。
最近更新されたホームページの「プレインベンション」も読ませていただきました。この本は上の子はすでに終了し、下の子が今とりかかっております。小学生のつたない練習ですが、毎日聴くたびにバロック音楽の素晴らしさが身に沁みています。
「簡単に見えるのに美しい音楽を奏でることができるいい楽譜だよなあ」と素人ながら思っておりました。なので今回教則本考察に取り上げて下さり、大変嬉しく思いました。

教本としての考察を読み、これから毎日の練習を聴くのが更に楽しみになりそうです。
ありがとうございました。
| ダナ | 2010/07/13 9:41 AM |
↑のコメントを投稿した後、ブログ内を探してみたところ、質問したのはおさらい会のことではなく、卒業式の伴奏についてでした。
失礼しました。
| ダナ | 2010/07/13 9:50 AM |
ダナさんへ。
以前にもコメントいただいたとのことでありがとうございます。

今回の「プレインベンション」のページの内容更新としては、この本だけに限らずに原典版や他の校訂版も参照しながらバロックの弾き方を考えていきましょうという内容を主に追加しました。
そうすることでより一層バロック時代の鍵盤作品の魅力を感じていただけると思います。
| オムレット | 2010/07/14 12:04 AM |
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