2010.07.15 Thursday
短い曲をたくさん
発表会やコンクールなどのために中規模以上の曲をしっかりと仕上げようとする時に、重要になってくるのは読譜力です。
譜読みが速くて全体を把握することに日数をかけないですむのなら、テクニック的に難しい箇所やヨコのラインが複雑な多声部の練習などにより時間をかけることができますが、全体を譜読みして音を一通りつかむことに時間がかかっているとそれだけ練習にかける時間が少なくなります。
そうならないためには初級の頃から短い曲をたくさん弾いていく習慣が大事で、その習慣がついていると中級以上になっても新しい曲の読譜が苦になりません。
もう既に中級以上の曲を弾くようになっているのに譜読みが速くないという方は、初級のバロックの小品集を1冊まるごと弾いてみたり、シューマンの「こどものためのアルバム」などから10曲くらい弾いてみるなどをやってみると効果的です。
譜読みが速くて全体を把握することに日数をかけないですむのなら、テクニック的に難しい箇所やヨコのラインが複雑な多声部の練習などにより時間をかけることができますが、全体を譜読みして音を一通りつかむことに時間がかかっているとそれだけ練習にかける時間が少なくなります。
そうならないためには初級の頃から短い曲をたくさん弾いていく習慣が大事で、その習慣がついていると中級以上になっても新しい曲の読譜が苦になりません。
もう既に中級以上の曲を弾くようになっているのに譜読みが速くないという方は、初級のバロックの小品集を1冊まるごと弾いてみたり、シューマンの「こどものためのアルバム」などから10曲くらい弾いてみるなどをやってみると効果的です。






