ピアノレッスンのヒント
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いろいろなショパン
ショパンのピアノ音楽はほとんどの作品が演奏効果が高いものばかりです。
それはスケルツォやバラードやソナタといった大きな作品はもちろんのことですが、ワルツの中でも小さな作品でも例えば「小犬のワルツ」のように聴きばえのする魅力的な曲となっています。
これはショパンがピアノという楽器を演奏ということを熟知していた上で作曲していたから当然といえばそうなのかもしれませんが、ショパン自身は公開の場での特に大きな場所での演奏はそれほど好んでいなかったことを考えると、なにか不思議なような気がします。

現代のピアノでショパンを弾くことは、大きな可能性があります。
小さな会場でサロン的な演奏会や発表会で弾く場合、大きなコンサートホールでフルコンサートピアノを用いて演奏する場合、それぞれにショパンの曲の中から選曲も演奏方法も多少ことなるかもしれませんが、それぞれに魅力的なショパンが奏でられると思います。
そういった意味ではCDなどの録音はあくまで参考的に聴いて、自分なりのショパンを追求していくことが大事です。
JUGEMテーマ:音楽


| ポーランド | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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