ピアノレッスンのヒント
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マズルカ
ショパンのピアノ曲はワルツ、ノクターン、エチュードなどはバラードやスケルツォなどに比べると1曲が短くて取り組みやすいと思いますが同じように1曲あたりの演奏時間がそれほど長くない作品にマズルカがあります。
マズルカはワルツなどに比べても曲数も多くショパンらしさも十分に味わえる作品たちですが、曲によって親しみやすかったりそうではなかったりするところがワルツなどと異なるところかもしれません。

それはマズルカの独特のリズム感とも関連しているかもしれませんが、マズルカを弾く以前に「マズルカはポーラインドの民族音楽で独特のリズム感」という先入観を持ち過ぎてかまえてしまう必要もないでしょう。
確かにマズルカ独特のリズム感を知識や踊りとして得ることは悪いことではありませんが、ショパンは踊りのためにマズルカをつくったわけではなくピアノ曲として残していますので、まずはかまえてしまわずに譜面を見て音を出して実際に弾いてみることが大事です。
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| ポーランド | 23:28 | comments(0) | - | pookmark |
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