ピアノレッスンのヒント
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独自の世界観
ショパンが独自の世界観を持っているのは幼い頃から青年になるまでの期間にまわりの大作曲家にそれほど影響されなかったからかもしれません。
例えばモーツァルトもベートーヴェンも子どもの頃から既にまわりの大人に音楽家がいたので、その影響をかなり受けています。
それは良い意味での影響でもあったのですが逆に言うと個性的になるのに少々時間がかかることにもなったとも言えそうです。

しかしショパンは子どもの頃に当時の大作曲家やピアニストといった存在から教えを受けていたわけではないので、当時の主流だったヨーロッパ音楽とは少し異質の音楽を作曲、演奏していくことになり、それが結果としてショパン独自のピアニズムが開花していきます。
もちろんショパンもオペラなどの歌や他の作曲家からの影響を受けていますが、それでもどの作品もショパンという根幹は揺らいでいないように感じます。
JUGEMテーマ:音楽


| ポーランド | 22:52 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
お久しぶりです。またお聞きしたい事ができてやってきました、よろしくお願いいたします。ペンタスケールを中級後期の生徒に教える事は必要だと思われますか?コンポジションを教えている先生はごく当たり前に良く使うとおっしゃいます。でも、ペンタスケールと言っても色々とあるので、そんな曖昧な物を教える必要はないとおっしゃる先生もいます。地区の生徒のグレードテストのセオリーの中にそれを入れるか入れないかで意見が分かれています。私は知識として自分が知っている事は良いとは思いますが、私にとっても果たして何の役に立つのかさえわかりません。オムレットさんは、教えてらっしゃいますか?
| アレグレット | 2011/09/16 5:12 PM |
アレグレットさんへ
ペンタトニックスケール、いわゆる5音音階でしょうか?
確かの民族音楽色が強いピアノ曲などには結構良くでてきますし、教本によっては重視しているか解説にしっかりとページを使っているものもあります。
作曲側からすると必須なのかもしれませんが、演奏側からすると日本の音楽にも世界のいろいろな音楽にもそうしたスケールを使った曲があるということを知っていれば、実際の曲として出会った時にわかると思いますので、私も今は特に重視して取り上げるというよりも実際の曲の中に入っていれば話をして触れるくらいといったところです。
| オムレット | 2011/09/17 10:00 PM |
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