ピアノレッスンのヒント
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残り少ない記念年に
ドビュッシーのピアノ曲の集大成が前奏曲集第1巻と第2巻や映像第1集、映像第2集だ
と思いますが、これらの曲は1曲のすばらしさもありますが何曲あつまった弾かれて魅力を発揮しているでしょう。
では単独の曲でドビュッシーらしさを最大限に表現している曲はどんな曲があげられるでしょうか。

たとえばドビュッシーの代表的な曲であると思われがちな「月の光」ですが、非常に美しい曲でたくさん弾かれているで名曲はありますがやはり組曲の中の1曲ですし、ドビュッシーの中期以降の作品のような中身の濃さには幾分乏しいかもしれません。
そこで単独曲で思いつく曲としては「喜びの島」と「レントより遅く」ではないでしょうか。
喜びの島はドビュッシーの音楽の彩りと躍動感の面が、そしてレントより遅くはドビュッシーの歌とリズムのセンスの面があわられている曲のように思います。
どちらも難しい曲ですが残りすくなくなってきたドビュッシー記念イヤーにぜひとも弾いておきたい曲です。
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| フランス | 20:05 | comments(0) | - | pookmark |
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