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ムソルグスキーの歌曲
ドビュッシーは若い頃はワーグナーの音楽に心酔していたことはよく知られています。
非常に中身の濃い音楽でつくられたワーグナーの楽劇の強烈なインパクトに、その次代はドビュッシーだけではなく多くの音楽家や一般の人々も熱狂していたのでしょう。
しかしそのワーグナーの音楽を追いかけるのような作風ではなく全く別物ともいえる独自の音楽を確立していったドビュッシーの凄さも素晴らしいものです。
さて、ドビュッシーはワーグナーに心酔していたばかりではなく実はムソルグスキーの歌曲というものをとても好んでいたようです。
ムソルグスキーは作曲家ではありましたが最初から音楽家を目指していたわけではなく、音楽を学びながらも軍人としての職がありました。
軍隊を退いてから作曲に専念するようになるのですが、そのムソルグスキーのつくった歌曲は確かに重ための雰囲気の曲があったり静かな曲があったりと独特の美があり現在でも歌われていますので興味ある方は聴いてみてください。
JUGEMテーマ:音楽


| ピアノ情報ミニ | 19:42 | comments(0) | - | pookmark |
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