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ショパン
3月1日はショパンの誕生日です。
室内楽などに僅かな作品はあるものの、ほぼピアノ作品のみを生み出したまさにピアノ作曲家のショパンの音楽は現在でも多くの人を魅了しています。
ピアノ作品ではワルツなどどの親しみやすいものから高度なテクニックを要するソナタ、エチュードやスケルツォ、バラード、他にもノクターンや前奏曲、マズルカ、ポロネーズなどのたくさんの種類の曲がありますが、そのどれもが多くの人に演奏されています。

ショパンの音楽の中でポーランドの要素が強い曲は一般的にはマズルカとポロネーズだと言われています。
これらの曲はポーランドの民族舞曲の要素を取り入れている曲だと言われて、そのことを強調して弾く人やポーランドの民謡を研究して弾くように言う人も多いのですがそうした予備知識や民謡だということを意識しすぎることよりも、ショパンの残した楽譜を弾いて素直に音にしてみる方が意外とすっきりと素直な演奏になる場合もあります。
まずは楽譜を読んで自らの力で音楽にしてみるといいでしょう。
JUGEMテーマ:音楽


| ポーランド | 21:28 | comments(0) | - | pookmark |
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