ピアノレッスンのヒント
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今年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます
今年もピアノレッスンのヒントをよろしくお願いします。

2015年の記念年の作曲家は誰がいるでしょうか。
例えばフィンランドの作曲家シベリウスが1865年の生まれですから生誕150年のようです。
シベリウスといえばオーケストラ曲がメインで交響曲の作曲家というイメージが強いですし、ヴァイオリン協奏曲も演奏される機会の多い名曲ですがピアノ曲も意外と多く残しています。
特に「樅の木」は中級くらいの学習者にも演奏される機会も多いですし、ピアニストのアンコールピースとしても取り上げられることの多い名曲としてよく知られている曲です。
またシベリウスは自作のピアノ以外の曲を自らピアノ曲に編曲していて、「悲しいワルツ」などもピアノ曲になっています。

JUGEMテーマ:音楽


| 北欧 | 23:32 | comments(4) | - | pookmark |
コメント
ピアノ上達したいと思っていますが

片手では出来るけど
両手になると
とたんに難しくなります

どうしたらいいでしょうか?

あと 練習法として
片手で来てから両手に挑戦はダメなのでしょうか?
| ピアノついて | 2015/01/10 11:44 PM |
あけましておめでとうございます。

ピアノレッスンのヒントのサイトを拝見させていただきました。
指を鍛えるというカテゴリをみて感じたことで質問させてください。

「ゆっくり弾く」
私も、自分より少しレベルの高い曲や、苦手な曲を弾くときにはゆっくり弾きます。ゆっくり練習して、最終的に弾けなかった曲に出会ったことがないので疑問なのですが、ゆっくり弾く練習って何よりも大切な練習なのでしょうか。
もちろんその曲その曲によって、必要な技術は違いますし、個々での技術レベルや得意不得意の部分があります。しかしゆっくり弾くことによって克服されますし、指遣いも身体が覚えやすい。
譜読みがおわり、ある程度の音を覚えたらあとはゆっくり弾いて練習するだけ。
あとは特別に意識をしてする練習がないのではないかと思ってしまうのですが、どうなんでしょうか・・・。
という疑問にぶちあたり、途方に暮れております・・・。
| りょう | 2015/01/11 6:38 AM |
片手練習をしてから→両手というやり方がダメなわけではありませんし、時には片手練習をしてみることもいいでしょう。
ですが最初から両手で譜読みする方が圧倒的に効率が良く、片手では譜読みすることが困難な曲もたくさん存在します。
ですから初歩教本から始めて、両手で譜読みをできるようにするといいでしょう。多くのピアノ教本は簡単な曲ならすぐに両手譜読みができるようにちゃんとつくられています。
| オムレット | 2015/01/22 11:42 PM |
ゆっくり練習するというのは単にテンポを遅く弾くということだけではありません。
ゆっくり弾くというのは「イメージを持って、全てできているのか確認しながら」ということであり、そのためにゆっくりと弾くわけです。
だらだらと遅く弾くだけでは演奏ではありません。メロディーは歌えているのか、強弱、クレッシェンド・ディミヌエンドはできているのか、和音の響きのバランスはいいのか、流れはいいのか、場面転換はできているのか・・・確認することは無数とも言えますが、それがゆっくりでもできていれば、少しずつテンポアップしていっった時に「演奏らしく」なるでしょう。
| オムレット | 2015/01/22 11:46 PM |
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