ピアノレッスンのヒント
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芽を育てる
ピアノの演奏の上達そのもののためには、やはり「練習をする」ことがたくさん必要であるのは当然だとしても、演奏のために必須である感性を育てるということは練習だけでは芽生えていかないものです。
音楽をたくさん聴いて吸収のできる脳にすることが最も重要であると思いますが、これが一般のピアノ学習者に最も欠けているところなのかもしれません。
というのは音楽を聴いて多くを感じる感受性が育っていれば、ピアノのレッスンで先生が弾いてくれる間近での生演奏をより吸収できますし、そこからさらに自分の演奏に発展させていこうという気持ちにもなりやすいものですが、そこができない場合がとても多い。
そしてたくさん聴いていると「いい演奏」と「そうではない演奏」の区別など容易にできるようになり、また自分の演奏も客観的に評価できるようになっていきます。

このあたりの音楽性の芽の育ち方の違いが小学生の高学年以降、演奏力として大きく差がでてくるところかもしれません。
JUGEMテーマ:音楽


| ピアノ情報ミニ | 23:42 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
こんにちわ。今日はショッパンのトリルについて迷ってこちらに伺いました。基本的にはその拍の頭からトリルを入れていいのかと思っているのですが、、。
曲によって色々と違うようなので、トリルの入れ方も書かれたテキストがあったら知りたいのです。ご存知でしたら紹介してください。
| アレグレット | 2015/08/19 5:36 AM |
ショパンの装飾音符は原則として拍の頭から入れる、つまりは前に飛び出さないということになると思います。
ウィーン原典版には点線で「ここで合わせる」のように時々指示されている曲もあります。エキエルナショナルエディションにも時々そうした指示がありますのでご覧になって参考にされてはいかがでしょうか。
| オムレット | 2015/08/23 9:05 PM |
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