ピアノレッスンのヒント
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耳を育ててから
子どもには自分の弾いている音をしっかりとよく聴くことを意識させる必要がありますが、これは根気のいる作業です。
例えば幼児〜小学生低学年くらいまでの子どもは「ドン・ドン・ドン〜」と弾くような、いわゆる太鼓系の曲が大好きな場合が多いでしょう。
左手でドソのような和音を弾きながら右手もはずむメロディーのような教本の段階にくると、これらの曲をバンバンと叩くように弾く子もいると思います。

そうした子どもに、大きく弾くといっても上から鍵盤を叩きつけるのではないと説明してもすぐにはできない子もいるでしょうから、フォルテで強く弾かせる必要はありません。
フォルテやピアノというのは当然がら絶対的な音量を表しているわけではないですから、子どもに見合った音の大きさ、躍動感を出せていればそれでいいわけです。
ですから太鼓系の曲でも「バンバン」ではなく「トントン」というように言葉で伝えるのもいいと思います。
耳を育ててから大きな音を出すようにしたいものです。
JUGEMテーマ:音楽


| ピアノ情報ミニ | 23:34 | comments(0) | - | pookmark |
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