ピアノレッスンのヒント
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そのコンクールの特徴は・・
今年はショパンコンクールだけではなく大きめのピアノの国際コンクールがいくつか開催される年で、浜松国際コンクールもこれから開催となります。
数年に一度のペースが開催される国際コンクールはそれぞれ特徴がありますが、どのコンクールも課題曲などは似ているのが現状のようです。

例えばバロックから現代曲までの幅広い選曲を1次予選から順を追って弾かせることや、本戦や決勝と呼ばれる最終段階ではオーケストラの協奏曲の演奏をすることなどはどのコンクールもだいたい似ています。
またそのコンクールのための「新曲」を公募して選び、それを参加者に弾かせるというスタイルも一般的になりました。

これだけたくさんの数のコンクールが開催されるわけですから、予算に見合っただけの参加者の質とメディアの注目度ということを考えると「国際コンクール」と銘打っていてもいずれは注目度が下がって開催されなくなるコンクールも出てくるでしょう。
そうなると特徴が必要なわけですが、選曲や審査方法、審査員などいろいろな面からも特徴を出していくのはもうかなり難しくなってきているのかもしれません。
JUGEMテーマ:音楽


| ピアノ情報ミニ | 11:39 | comments(1) | - | pookmark |
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2015/11/14 10:28 PM |
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