ピアノレッスンのヒント
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基礎力が高い感じが
フィギュアスケートのNHK杯が3日間にわたって開催されています。
今回は特に男子シングルで羽生結弦選手が圧倒的な強さでの優勝。しかも難しいジャンプ構成をほぼパーフェクトの出来で歴代最高得点を出す内容でした。

その男女のシングルもそれぞれの選手が工夫された演技を見せてくれたのですが、さらに注目したのはアイスダンスです。
やっぱり音楽との調和や表現力といったところはアイスダンスの選手たちはシングルスケーターよりも数歩上の次元にいると感じます。
全ての体の動きが美しく洗練されていてスケートのスピード感や滑らかさもアイスダンスはすごいものがあり、なんとうか基礎力が高い感じがします。
特に村元&クリス・リード組は結成されてからまだ半年ということでしたが動きもよくてこれから期待できそうです。

さてシングルにもアイスダンスにもベートーヴェンを使っている選手がいましたが、見ていて少し難しさを感じます。
ベートーヴェンの交響曲やピアノ曲は一般の方もでも普段から耳にする機会もあり、要するに有名曲が多いとは思いますが体の動きというものとの調和はそう簡単でもなさそうです。
特にシングルの場合は気をつけないと音楽のリズムやメロディーラインの起伏とは全く無関係にジャンプを入れてしまうなど構成が微妙に感じることもあり、もう少し研究が必要かもしれません。
JUGEMテーマ:音楽


| 音楽とスポーツ | 13:59 | comments(0) | - | pookmark |
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