ピアノレッスンのヒント
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作品番号
モーツァルトのピアノソナタの特定の曲を示す場合には、「〇〇番」というよりも「KV.331」などの「ケッヘル」の番号で言うことが断然多いと思います。
CDなどの録音や楽譜にも1番から順番の「〇〇番」は書いてあり、この番号も現在ではいろいろな録音も各楽譜出版社も同番号かもしれませんが、それでも以前に異なっていたこともあり「KV」の番号を統一的な番号として使うことが多いと思います。

他にも作品番号が少しややこしいのがD.スカルラッティでしょうか。
ロンゴやつけた番号、カークパトリックがつけた番号の両方が併記されている録音、楽譜が多いと思います。
さらに他にも整理番号が存在するので3種類併記というものもあるでしょう。

もう少し近代になってグラナドスの場合は自分のピアノ曲に作品番号をつけたり、つけなかったり・・・といったことで番号がついていない曲もあります。

これらの作曲家の曲の楽譜を買う時や選曲する時には注意したいものです。
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| ピアノ情報ミニ | 22:36 | comments(0) | - | pookmark |
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