ピアノレッスンのヒント
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動きすぎに気をつけて
演奏では無意識のうちに音楽にのって体が動く人もいると思いますが、演奏では体が必要以上に無駄な動きをするのも少し注意が必要です。
特にピアノ演奏では頭が左右や前後に動き過ぎるとピアノとの距離感が変わるので、自分への音の聴こえ方もかなり変わってきますから、それが演奏にもでてしまいます。
さらに、本当に音楽にのれて体が動いているならまだいいのですが、体が動くことによって音楽に乗れて演奏できているかのような錯覚もしてしまうこともあるかもしれません。
どんなに音楽に乗れているかのような体や頭の動きがあっても、それが実際の音楽として表現できていなければかえって変な印象を受けてしまいます。
頭が前のめりになりがちな人は普段からちょっと気をつけてみましょう。
JUGEMテーマ:音楽


| ピアノ情報ミニ | 00:31 | comments(1) | - | pookmark |
コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2016/04/02 1:30 PM |
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