ピアノレッスンのヒント
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 動きすぎに気をつけて | main | まずは1店ずつ >>
自らのイメージ
絵画のような美術の場合は作者が抱いたイメージで描いても、鑑賞側は見る側の独自のイメージを抱くこともあるでしょう。
それについて「いや、私はこのように見て欲しいだから、そんな勝手な見方はしないで欲しい!」と思う描き手もいるかもしれませんが、そうであるならば絵のヨコに説明でも書いて、「これはこういう絵です」としておく方法もあります。
しかし、それでは逆に見る側のイメージの膨らみを限定してしまうことにもなりますから、実際にそうした画家は少数かもしれません。

音楽も作曲家が書いた楽譜を正確に読み取ることは重要ですが、弾いたり聴いたりしてイメージが変わっていってもいいと思います。
「これはこういう曲だから、こういう風に弾くべき」という論調の指導方法なども結構たくさん見かけますが、それはその作品の可能性を狭くしているようにも聞こえます。
作曲者の意図を尊重しながらも自らの無限のイメージも大事にして演奏していきたいものですね。
JUGEMテーマ:音楽


| ピアノ情報ミニ | 10:06 | comments(0) | - | pookmark |
コメント
コメントする