ピアノレッスンのヒント
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基本の読み
楽譜には何かが書かれているのか、よく読むように・・・なんて言われたことがある方も多いと思います。
書かれている情報は同じ楽譜なのに、なぜ演奏が違ってくるのか。

この音符は1拍、これは2拍・・これはP(ピアノ)で、これはクレッシェンド・・・
そういったことを指摘すると「知っているよ」と言う生徒もいますし、言わなくても「だから知っているって〜」というような顔をしている生徒もいます。

しかし本当にできているでしょうか。
多くの人は驚くほどできていません。
1拍の音価は長かったり短かったりとデタラメだし、2拍は多くの場合は短めになっている。
フォルテもピアノも全く違いはなく全てがメゾピアノくらいになっている。
こうしたことは少なくありません。
初歩の時にはきちんとやれていたことが音を読むスピードが上がっていっても音価やデュナーミク(強弱)といった最低限のことすらおろそかになっていては、その先の「譜読み」になりません。
基本的にしっかり読むことを初級段階で徹底したいものです。
JUGEMテーマ:音楽


| ピアノ情報ミニ | 23:26 | comments(0) | - | pookmark |
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