ピアノレッスンのヒント
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テクニックの本
レッスンの主軸となる教本は新しいタイプのものを使っているという指導者も多いかもしれませんが、テクニックの本となるとどうでしょうか。
ハノンやヴァン・デ・ヴェルデのピアノのテクニック、ピシュナといった定番のテクニック本がかなり使われていて、他に新し目のテクニック本も、これらを使いやすくしたり平易にしたりバリエーションを増やしたりといったものが多く、実は中身はそれほど変わらないというものも多く目にします。

でもそれも当然という気もします。
指の独立やスケールやアルペジオ、和音といったピアノのテクニック的で重要な要素を集めたテクニックの本にすると、内容は必然的に似てきます。
あとはそれをどれだけの難易度の課題にするかといったことで内容が多少変化する程度で代わり映えのしない本になりやすいかもしれません。
そういう意味ではテクニックの本は、指導する側に使い方も任されているとも言えそうです。

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| ピアノ情報ミニ | 22:38 | comments(0) | - | pookmark |
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