ピアノレッスンのヒント
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自分の音に専念の後で
ピアノを2人以上で演奏する連弾が管楽器などのアンサンブルと大きく異なる点は、1台のピアノから複数の人の音が出ることでしょう。
同じピアノから他人が弾く音も鳴ってしまうので、一人で練習していてちゃんと弾けていたつもりでも、合わせ練習をしてみると他人の音の大きさや自分の音が聴こえにくくなったことに動揺してしまって弾けなくなることは、特に連弾初心者ではよくあることです。

では練習方法としてはどうするのか・・・・
これは生徒にもよく言うことですが、まずは自分の音だけを聴くようにして自分の演奏に専念することです。
「隣がこのメロディーを弾いた後に私のメロディー」なんて受け渡しのようなことが連弾ではよくありますが、そうではなく自分の音符と休符をしっかりと把握しながら演奏するようにします。
それができてから隣との音のバランスやブレンド感、掛け合いなどに気を配るようにしましょう。
そして連弾慣れしてきた人は、自分の担当する側だけではなくパートナー側の楽譜も読むようにしておくと音楽の全体像が見えてきますし、合わせるのも一掃やりやすくなり勉強になります。

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| ピアノ情報ミニ | 23:06 | comments(0) | - | pookmark |
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