ピアノレッスンのヒント
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普段触れないような曲と
教えるということは生徒の何十倍もわかっていること、つまりは常に勉強していることが重要です。
例えばコンクールで生徒が選んだ課題曲を指導者が全然知らない、または嫌いな曲であるとしても譜読みして弾いて勉強するのは当然です。

例えばドイツ、オーストリア、フランス、イタリア、ロシアなどのピアノ作品は日本では以前からかなり普及していますが、それ以外の国の作品はまだまだ演奏される機会多いとはいえないかもしれません。
それらあまり弾かれていない曲ような、スペイン、南米、日本などの普段あまり触れないような中級、上級のピアノ曲とじっくりと付き合える機会としてコンクールなどを活用するのもいいと思います。

そしてそこから新しく学べることも多いものです。
たとえ不規則なリズムや不協和音の多い現代曲が好みではない指導者も、実際に弾いてみると得られることがたくさんあるので生徒と一緒に成長出来ると、楽しみが一層広がりそうです。

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| ピアノ情報ミニ | 22:48 | comments(0) | - | pookmark |
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