ピアノレッスンのヒント
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楽しいからがんばるの時代へ
こどものピアノコンクールでいつも思うことは小学2、3年生くらいまでは、あまり結果=つまりは賞にこだわらなくてもいいのかなということです。
これは本人もそうですし保護者もそうですが、指導者にもそう思って欲しいものです。
幼児や低学年の頃は早くからピアノを初めていた子や、ちょっとカンが良い子などはすぐに賞をとれたり、また本番にうまく弾けてしまうマグレの確率も高めかもしれませんから、賞があったらラッキー、無くて当然くらいで十分だと思って、何かの賞や予選通過といった結果に結びつくことは当然うれしくて良いことですが、それよりもがんばって練習すること自体やコンクールで弾くことのワクワク感などを体感して欲しいと思います。

コンクールは年齢が上がるに連れて、早くからやっている子のアドヴァンテージも少なくなり、本番弾けるマグレもなくなります。
だんだん本当の実力の勝負になってくるわけですが、回数参加することでコンクールの意識を少しずつ変えるというか向上させて欲しいとも思います。
参加して楽しかった時代(3年生くらいまで)から、がんばったから結果が少しずつ伴ってくる時代(4年生くらいから)にと成長できたらうれしいものです。

もちろん世の中のみんながそういったことにはならないのもコンクールですが、低学年の頃から目標や練習のペース配分、日程表などで意識を少しずつ高めることでその後の成長にうまくつなげていけるとコンクールの活用度は上がっていくと思います。

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| ピアノ情報ミニ | 23:37 | comments(0) | - | pookmark |
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