ピアノレッスンのヒント
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2曲の組み合わせは
子どものピアノのコンクールにもいろいろありますが、2曲弾くコンクールも多いと思います。
その場合は、課題曲の中からなんでも好きな曲を選ぶのも悪くないのですが、もう少し考えてみましょう。

わかりやすい考え方としては2曲の違いを明確にすることです。
例えば1曲めにバロック、2曲めに近現代などの時代区分のある選曲の場合は、バロックでパリッとしたタイプの曲を弾くとしたら近現代では抒情系のゆったりしっとり目の曲するなどの方法があります。
そうすることによって多様な表現ができることを聴き手に印象づけられますし、弾いている生徒自身も1曲めと2曲めの違いを意識しやすいでしょう。

ただし、生徒が抒情系の曲をとても苦手としていたり、ゆっくりな曲は好きだけれどテンポ感を維持することが得意ではないなどの事情がある場合には、もう少し選曲を方法を考えてもいいでしょう。
たとえばテンポの早い遅いで曲の違いを明確にするよりも、わかりやすく考えると短調と長調の違いや和音の多さの違い、ペダルの少ない曲、多い曲の差なども考えてみると選曲の幅は広がります。

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