ピアノレッスンのヒント
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 大人のピアノの好循環 | main | 渋いとも言われる >>
次なる生産と市場は
いくつかのピアノメーカーは、ブランドによっては中国に生産の拠点をおいていることは以前にもここで述べてもいますし、関係者には周知のことでしょう。
中国はピアノ生産の量の増大だけではなく、生産技術の水準の向上も目覚しいものがありそうですし、何といっても人件費を抑えられるというメリットが、メーカー側にはあると思います。

しかし、これだけの勢いで経済発展している中国ですから、ピアノの市場は当分は大きくなるとしても、中国でつくることの経費削減の効果はいつまでも続くとは限りません。
やはり、もっと人件費などを抑えて生産できる国々に、ピアノ生産はうつっていくのでしょうか。
| アジア | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.piano-advance.com/trackback/597130
トラックバック