ピアノレッスンのヒント
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ヨーロッパ風
日本では非常に多くのメーカーやブランドのピアノが販売されていて、私も名前を聞いてもどこの国のメーカーなのかわからないピアノもあるくらいです。
中には、ドイツやオーストリア風だったり、北欧風だったりアメリカのブランド名だったりのピアノが格安な価格で販売されていることもあるのですが、それらの多くは中国のピアノメーカーだったり、他の国のメーカーが実質中国で製造している場合もあります。
人件費などの都合で中国で製造すると安く販売はできるのでしょう。

もちろん中国製のピアノは悪いわけではありません。中国は他国からもピアノ製造の技術者を招いて質の向上に努めるいるでしょうから、ピアノ製造技術も向上しているでしょう。
しかし、日本の購入者の中には、ヨーロッパ風のブランド名というだけで、中国製ピアノだと知らないで買う方もいるのかもしれません。
買う側はお店の担当者や調律師などにしっかりと質問して、納得の上での購入が大事です。
| アジア | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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