ピアノレッスンのヒント
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弾ける先生に
ピアノを指導している方の多くが、「練習時間が長くて充実していたのはやはり学生時代がピークで、その後は減る一方」という状況だと思います。
これはある意味仕方が無いことではありますが、もっと自分自身の勉強のために時間を使いたいと思っている方も多いことでしょう。

そして弾く時間が少ないと演奏力を維持するのが大変です。幼少から20代前半まで毎日のようにたくさん弾いてきた指導者でも、それ以後は長い時間の練習ができない場合が多いと思います。
それでも毎日少しでも弾くことが大事です。時々生徒のレッスン曲のために譜読みする程度にしか弾かないのと、毎日少しずつでも曲を弾いたり譜読みするのでは全く違うことはやってみるとわかるでしょう。
生徒も弾けない先生よりも弾ける先生の方がうれしいでしょうし、生徒が得るものも多いはずです。
| ひとり言のように | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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