ピアノレッスンのヒント
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アジアの作曲家
今はアジアのクラシック演奏家のレヴェルは世界的にも一流です。
日本にも中国にも韓国にも素晴らしいピアニスト、指揮者、バイオリニストなどが次々と誕生しています。
こうした現象はもうしばらくは続きそうですが、今アジアの音楽家で求められるいるのは世界的な作曲家の数かもしれません。

日本には武満徹や三善晃や吉松隆など他にも多数の作曲家が世界的にも知られています。
アジアではメディアにのって知名度が高い作曲家というと、紙を使った楽器とオーケストラの演奏などでも知られる中国のタン・ドゥンがいるでしょう。
これからもさらに多くの作曲家が登場して、アジアの音楽を盛り上げて欲しいですね。
| アジア | 23:47 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
ピアノのレッスンのヒントをいつも拝見させていただいてます。
ところで、サイトの中で、ルクーペのラジリテはツェルニー30番と同じ程度で、メカニスティックな部分が強いと書かれていたのですが、ラジリテも練習曲としては退屈な部類に入るのでしょうか?(すいません。詳しいことはまったくわかりません)
もしよければ、同程度の教本で、旋律的にも和声的にも楽しめるようなものがあれば教えていただけないでしょうか?
| hirohsi | 2009/07/15 12:57 AM |
hirohsiさんへ。
オムレットです。サイトと日記をご覧いただきありがとうございます。

ル・クーペのラジリテは主にツェルニー30番へ入る手前の段階として使われていますが、ツェルニー30番の中盤くらいまでの内容の練習曲集だと思ってもいいくらいでしょう。
ラジリテが退屈なのかどうかは弾いてみた方の主観ということにはなると思いますが、これくらいの難易度の指の動きのための練習曲集ということを考えると、流れもありますし響きにも多少の工夫があると思うので取り組みやすさはツェルニー30番よりはあるかもしれません。

同程度でもっと音楽的にも充実のものというご質問ですが、スケールやアルペジオ主体の指のメカニック的な練習曲集だと、このクラスではどうしても簡潔なメロディーラインと単純和声ということになりやすいかもしれません。それをがんばってやってみるのかは、ピアノ弾きさんご自身や指導者の考え方次第でしょう。

曲集でしたら、メンデルスゾーン「無言歌集」やギロック「叙情小曲集」など、選択肢は多いように思います。
これより少し上になるとモシュコフスキ「20の小練習曲集」などがテクニック上もロマン派の音楽としても充実しています。
| オムレット | 2009/07/15 10:14 PM |
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