ピアノレッスンのヒント
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2つ以上のもの
陸上100メートル男子の世界記録保持者のボルト選手が将来的にはサッカー選手を目指しているという話があるようです。
サッカー選手も足の速さは一つの武器となるでしょうが陸上の速さとはまた別物のようにも思いますが、ボルト選手はサッカーも上手なのでしょうか。

本当にサッカー選手を目指しているのかはわかりませんが、スポーツではスピードスケート選手でありながら夏は自転車競技もやったり、大リーグで野球をやっていてオフにはアメフトの選手でもあるといったことは少しはあることですから、一流の選手は2つ以上の競技をかけもちすることも可能なのかもしれません。

音楽でもピアニストでもありオルガニストでもあるという人はいますが、ピアノとオルガンは全く別物ですからこれは鍵盤楽器ということで似ているようで実は非常に大変です。
もう少し大変ではないところだと、ピアノ専門ではない(声楽や管楽器専攻)けれどピアノ指導をしている人はたくさんいます。

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| 音楽雑感 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
文学や絵画
シューマンは特に文学と音楽の関連性や結びつきを考えて作曲していました。
それは「謝肉祭」のようなピアノの大曲だけではなくピアノの比較的小さな作品でもそうした傾向があります。
シューマン以外でも特に詩や伝説などとの関連性の高いピアノ曲は他の作曲家もつくっていますが、シューマンの文学と音楽の関係はやはり独特のものだといえそうです。

近代になると詩や伝説や神話などを題材にした音楽は作られていますが、絵画や身近な風景などのもっと一般的にわかりやすい題材と音楽という組み合わせが多くなっていくように思います。
そして少しあいまいなテーマや演奏者の想像力で弾く曲も多いかもしれません。

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| 音楽雑感 | 05:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
普段からたくさん読みましょう
小学校や中学校では学芸会や合唱際などのためにクラスに1人か2人くらいはピアノ伴奏が弾ける人がいるように、事前にピアノを習っている人をアンケート調査などをしてクラス分けをしているそうです。

ですが実際には器楽や合唱の伴奏にたくさん立候補する人がいるクラスもあれば、いつも1人に決まっているクラスもあるようですが、子ども時代に伴奏する機会はそう多くはないですからピアノを習っている方は経験できる良い機会ですからできるだけ積極的に伴奏をしてもらいたいものです。

そうした伴奏をする時に重要になってくるのはやはり譜読みの速さと正確さです。
学校の教師の中には伴奏の難易度がわからないので、ピアノを習っている子どもであれば数日で弾けると思っている人もいるくらいですが、小学校高学年や中学生は場合によってはかなり譜読みが大変な曲のこともあるそうですから、普段から初見練習や譜読みをたくさんこなす練習をしておくといいでしょう。
| 音楽雑感 | 05:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
時間を大事に
課題曲の発表から全国大会の決勝まで5ヶ月以上の期間にわたるピアノのコンクールも先日終了しました。
コンクールというのは審査員という他人によって点数や順位がつくものですから、自分の実力を出せたと思ったのに結果が予想よりも良くない場合もあるものです。

発表会やコンクールなどを終えたあとは演奏へのモチベーションが下がるのが普通です。
すぐにまた次へ向けて切り替えることは非常に難しいのですが、実はそうした時期にこそ発表会の録音や録画を聴いて課題を見つけたり、審査の講評を良く読んで練習をやっていくもっとも良い時期のはずですから大事に時間を使いたいですね。
| 音楽雑感 | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イメージ
子供用の曲集には「森」や「海」、「風」や「食べもの」など身近な様々事柄をイメージした曲集名がついているものや、そこに収録されている曲名も自然や身の回りのものなどのわかりやすいテーマのものが多くあります。

これらの曲集は大人や上級者が弾いても充分に楽しいものが数多くありますが、特に音楽歴が浅い初心者や初級者の場合には積極的に使いたいものです。
初級者に何の標題もないような練習曲のようなものばかりのレッスンメニューの組み合わせにしてしまうと、イメージから音にするという作業が身につきにくいものです。
子供は発想力や想像力が本来は豊かですからその種を上手く育てたいものです。
| 音楽雑感 | 05:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
分厚くないもので
何かの本に受験勉強で問題集を選ぶ時のコツとして、とにかく薄くてページ数が少ない本が良いとあったと記憶しています。
分厚くて問題数が多い参考書や問題集だと全部をやり終えるということが非現実的のように思えてしまい、なかなか前に進まないからでしょう。

楽譜についても似たようなことがいえます。
教本や練習曲集はとくに初心者・初級者の場合には曲数がそれほど多くないものを選ぶこと(指導者が選んであげること)も一つの方法です。
それを考えてあるのか最近のものは1巻、2巻、3巻・・・・というように1冊を1年かけずに終わることができて次の巻へ進めるように出来ているものが多いです。
そして初中級から中級くらいになっても分厚くない本の方がいいでしょう。
| 音楽雑感 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
演奏会へ
お盆休み期間でも各地でクラシックのコンサートは精力的の行われているので、そうした企画に足を運んでみるのもいいでしょう。
また、コンクールなども夏のこの暑い時期にも結構たくさん行われています。

ピアノソロのリサイタルをあまり聴きなれていない方は複数の人数が演奏するコンクールの方がかえって聴きやすいと思われるかもしれません。
そして結果を予想しながら聴くのも楽しいものです。
コンサートを聴きなれている方はピアノのソロのリサイタルでは、プログラムの構成がどのようになっているのか、そのプログラムの流れにのってピアニストがどのような演奏するのかにも注目して聴くと楽しめると思います。
| 音楽雑感 | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
作曲してみる
数日間のお盆休みという方も多いと思います。
飛行機や電車などでの長距離移動には譜読みや音源を聴くなどの時間の利用方法を提案していますが、もう一つ有効なのは作曲してみることです。
作曲といっても大きな曲や完成度の高い曲を最初から書いてみようと思う必要はありません。
簡単なメロディーを頭に思い浮かべながらそれにシンプルな伴奏をつけてみるだけでもOKです。
まずはそこから始めてみて8小節くらいの小さな曲をつくってみましょう。

そうした作業をしてみると譜面に書いた曲のイメージと実際に音にしてみたイメージが違うこともあるでしょうし、ピアノ曲はどのような形でつくられているのか作曲家の気持ちも少しわかるようになってくるものですから、譜読みの力にもなりさらに演奏にもいかされてくるものです。
| 音楽雑感 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やることがあるほうが
猛暑はしばらく続きそうですがこうした夏休みのような長期の休みというのは、特に子供にとってはピアノの実力の伸びに差がつきやすい期間といえます。
休みで学校へ行かないとどうしても生活のリズムが崩れやすいので、暇な時間がたっぷりとあってもピアノも弾かない日々が続くということもあると思います。
逆に夏休み期間中に塾の夏期講座や水泳の短期講習会などへ行っているような人は、毎日の生活にリズムがあるのでピアノもいつもと同じようにまたはそれ以上にがんばるということもあるようです。
ですから、長期の休みにもやることがある程度あったほうがいいのかもしれません。
| 音楽雑感 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
潔さ
現代の作曲家の曲をピアニストが演奏する時には、その作曲家と事前に打ち合わせをしたり何度か演奏を聴いてもらってアドヴァイスをもらったりすることもよくあります。
中には作曲家と打ち合わせをしているうちに作曲家と演奏家の意見交換の中で曲が変化していくこともあります。
しかし、作曲家の中には作曲を終えて譜面になったらあとは演奏家が譜面から読み取って感じたように弾いてくれてOKという作曲家もいます。


どちらのスタイルが作曲家として正しいというわけではなく人それぞれですが、出来上がったらあとは演奏家に任せているというのはとても潔いようにも感じますね。
| 音楽雑感 | 05:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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